Year:2026
Medium: Mirror writing performance / paper
Description:右の文字の記憶を持つ身体。その記憶が上書きされるまで、鏡文字を書き続ける。
Works

Statement
私は左利きだ。左利きは、とくに差別されるわけでもなく、なんならちょっと「かっこいい」ともいわれるぐらいなマイノリティだ。それでも、社会は右利き向きにできている。
大抵のことは、身体を合わせられるが、文字だけは別なのだ。
文字は、左利きの身体を拒絶する。
だったら、鏡文字なら書きやすいんじゃないか?と始めたのが、このプロジェクトだ。
これは、私が、鏡文字を習得するそのプロセスを、一つの作品として作成している。(まだ途中)
