
Year:2026
Medium: シルクスクリーン他 / 布
Description:小湊鐡道の中や駅周辺を歩き、悲しみを感じた場所を写真やスケッチで記録。
Statement
ここ数年で全国各地のローカル線が廃線になっている。廃線は私の悲しみに触れる。
私は、高校時代の思い出がある小湊線に乗りに行った。
数十年経っても、変化のない駅。
観光化された、養老渓谷。
私の悲しみは、ローカル線の田園風景ではなく、その間の、静かになった牛久の商店街や、ポスターがひとつもないコンクリートの駅にあった。
Works



The development of the work

Research









ピンバック:オガワミチ展~悲しみ標本室~ – オガワミチart Works