夜のかまくら

「いちょうが見える空」の技法を踏襲しつつ、ミラーによる効果を模索するために制作した作品。背面に配したミラーに、作品の裏側が映る。視点を動かすことで、変化するイリュージョン性に注目し、空間に拡張する試みが現在の取り組みであ …

Day#03

2024の秋は、Ref-rectionシリーズの新たな展開として、表現の多様性を模索した時期でした。この作品は、特に、奥行きと立体感を意識して制作した小作品です。 2024Acrylic on Acrylic panel …

Day#02

2024年の秋、私は『Ref-rection』シリーズで新たな方向性を模索し、表現の多様化を追求しました。この小さな作品は、特に奥行きと立体的な空間感に焦点を当てて制作されたものです。 Size: 305×254 mmM …

Day#01

2024の秋は、Ref-rectionシリーズの新たな展開として、表現の多様性を模索した時期でした。この作品は、特に、奥行きと立体感を意識して制作した小作品です。 2024Acrylic on Acrylic panel …

電波塔

この作品は、前作「浜辺のケチャップ瓶」の発展を探る過程で制作されました。前作と同様に、スクラッチ技法を多用していますが、今回はアクリル板の表面をサンドペーパーで荒らし、反射や透明度を抑える試みも加えています。 Size: …

UP Sycle

この作品は、萱アートコンペディション2024での入選作品です。 2024Acrylic,oilpastel,etc on Acrylic panel455×380mm /¥88,000

夕暮れの教室

この作品は、高校時代の曖昧な記憶をもとに制作した二層構造の作品です。1層目では、校舎の風景を抽象的かつぼんやりと描き、当時の自分が感じていた世界の不確かさを表現しています。一方で、窓越しに見える生徒たちは輪郭をはっきりと …

君に花束を

《君に花束を》は、あさごビエンナーレ優秀賞受賞作品であり、前作《浜辺のケチャップ瓶》につづくシリーズの一作です。傷をつけたアクリル板の中に色を流し込む独自の技法によって、光と視線の動きに応じて浮かび上がる像を描いています …

流氷を行く

第42回上野の森美術館大賞展入選作品。 2024oil on canvas1,620×1,303