2015年by kazikaeruに yamamayuon 投稿日: 2015年3月14日2026年3月14日日付2015~2016本文2015年 80匹のヤママユから、1273個の受精卵が7匹のメスから採取できた。前年度までの失敗を鑑みて、羽化ルームの改良と、育成の密度を調整した。羽化ルームはこれまでの、お見合い方式から、羽化した順に適宜出会えるタイプの合コンルームへと変更した。野外にいたヤママユ(オス)がやってきた。失敗だと思っていた前年、いくつかの受精卵があったらく、いくつかの幼虫が自然に孵化していた。