Research Question: 自然の観察・実験を通して個と全体の関係を知ることができるのか。
自然の循環や生命の自立性を、人間の認識や身体を通じてどう捉えるか。
Background:
- ここでの自然とは、個別の「木」や「花」ではなく、人間が手を加えなくても存在しつづけるものを指す。
- 植物・昆虫・水生生物・野鳥・土・色など、様々な現象を観察・収集。
- 観察を通じて、自然の仕組みに自己を投影し、全体から個を知ろうとする試み。
- 「自然は省略してはいけない」— かこさとし。
Methods:
- Field Observation (植物、昆虫、水生生物、野鳥)
- Collection / Sampling
- Color Study / Drawing / Documentation
- Scientific Measurement / Sensory / Physical Experiment
Process Log
Natural Color Study
Yamamayu Study
Additional Observations
Notes
- 自然観察は、自己観察でもある。
- 人間の知覚は一面的なものであるが、そのものに注視することで、発見度がかなり上がる。「虫の目」「鳥の目」。
- 自然で得られたもの、特に色については、人間社会にも同じ構造が見られる。色の持つ特性。
- 観察と実験を通じて、自然の循環や生命の自立性を理解できる
- 省略せずに全体を観察することで、自己と自然の関係を可視化できる









