コレクティブの目的:自身の作品の新たな展開を求めて、異なる思考の二人のアーティストを配置した。
共通点:レイトスターター、キャリアの中断など、現代アートにおいては、マージナルな立場であること。
相違点:マーケット志向と研究指向、年代、今に至る経緯
気づき:
- 社会性のない私でも、3人集まれば社会的な問題が自然とテーマとして接続される。
- 自分の美観をいったん、横に置くことの重要性。
- 調和よりも対比が作品強度を生み出す。
- 誰かの嗜好によせると、それがダメだったとき、「〇〇さんの好みにしたからダメだった」という責任転嫁に代わる。
課 題:
- 求めるべきは調和ではなく、対比である。これは、個々の制作への責任感からしか生み出されない。そこに破綻があっても良いのか?戦略的な調和と対比が必要なのか?
- インスタレーションにおいては、最終調整が最も重要である。
1.リサーチ



2.制作過程_1












3.制作2(実制作)






